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一杯のコーヒーからやさしさを考える。

備前焼の陶器ごみから生まれたリサイクル陶器ブランド、RI-CO。

岡山県の伝統工芸「備前焼」の生産過程で、美しい工芸品になれなかった陶器たちは、埋め立てて処分されてきました。 そのような”陶器ごみ”と呼ばれる、割れたり流通できない陶器たちは、一つの社会問題になっています。



「捨てられ、誰からも忘れられてしまう」そんな廃棄品の運命を変えたいという思いから、工芸品とは異なるものの、日常の暮らしで愛されるプロダクトを目指して作られたRI-COの再生備前シリーズ。

100%環境に配慮した生活は難しい、でも一杯のコーヒーからなら始められるかもしれない。
廃棄された備前焼と備前でとれた土、=“地域の資源”で活用することで再生を実現しました。

地域の歴史や資源を思いやる。捨ててしまうモノのことを考える。
手に取った人の心に、そんな“やさしさ”が宿る、環境にもやさしいコーヒーアイテムです。




備前の土で、コーヒーをもっと美味しく。


瀬戸内海に面した岡山県備前市に、約1000年前から脈々と伝わる伝統工芸品「備前焼」。
日本六古窯の1つで、釉薬を使用せず、高温で約2週間かけて焼き締める技法を用いることで、堅く割れにくいことが特徴です。
備前焼の特性から、「水が腐らない」「お酒が美味しくなる」など、古くから飲み物にまつわる多くの言い伝えがあり、 備前土は雑味をまろやかに、本来の味わいを引き立てると言われています。

RI-COでは、実際にコーヒーの味わいについて調査を行ったところ、備前土はコーヒーと相性の良い性質であることが分かったそう。



コーヒーの抽出液を2つ用意し、一方のみにRI-COの珈琲玉を入れて味覚センサー試験を行った結果、 珈琲玉が入ったカップでは、コーヒーの味わいを引きたたせる味覚を通常よりも感じられることを発見。

諸説あるものの、無釉薬ならではの表面構造や、土の特徴的な成分などにその所以があるようです。

このような備前焼の特徴を活かし、RI-COの再生備前珈琲玉をカップやタンブラーに入れておくことで、
✔️コーヒーの味わいがまろやかに変化。
✔️キレのある味わいを実感でき、冷めても飲みやすい味わいに。
 など、コーヒーをより一層おいしく味わうことができます。

水で洗って簡単に繰り返し使えることも、うれしいポイント。
コーヒー好きの方にぜひ使ってみていただきたい、プチギフトにもおすすめの商品です。
ぜひお試しくださいね。