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kiu 祈雨

ささやかな儀式のように
明日に祈るように

 
恵みの雨を祈るように明日への祈りを込めた、出雲和漢と玉造温泉水のスキンケアブランド。

雨が降れば土地を清め、風が吹けば厄を吹き払う。
目には見えない存在を身近に感じ、自然への感謝を祈って繋いできた出雲の人たち。

photo by kiu祈雨

出雲國風土記には、古来より出雲に自生していた野草が数多く記されています。

この土地で育まれてきた自然の恵みを活かし、清らかさや健やかさを感じてもらえるように誕生したスキンケアアイテム『kiu祈雨』。

違い昔から人々の生活と共にあった出雲の野草と玉造の温泉水でつくったスキンケアは、植物由来の保湿成分による肌にやさしい処方で、肌そのものの自然治癒力を高め健やかでしっとりとした肌に導きます。

photo by kiu祈雨

鉱物油・防腐剤・合成着色料・合成香料・パラベンは使用せず出雲國風土記に記載されている出雲の植物や玉造温泉水、出雲大社沖の海塩など自然由来の原料が主成分。
キー成分は島根の生産者から直接仕入れている他、めのうやしんぐう本店から湧き出ている玉造温泉水を使用。 源泉・原材料から商品になるまで責任をもって製造を行っています。

photo by kiu祈雨

一日の終わりに、自分の中のささやかな儀式のように、明日に祈るように。
出雲の風土から生まれる美しい文化を、肌で、香りで、おたのしみください。



リセット、癒し、整える。kiu 祈雨のこだわり



出雲國風土記には出雲に自生していた草木100種以上が記され、そのうち薬草が半分以上を占めていました。
それらの植物は特別に栽培されるものではなく、現在においても身近にあるものがほとんど。

kiuが生まれた出雲では、それらの古くより受け継がれてきた自然を、人々が今も大切に育んでいます。

出雲の人たちが育んできた古代の知恵を未来に繋げていくためにも、 kiuはこの土地の恵みを使って安心して使うことのできる優しいスキンケアを作っています。

真菰(まこも)

photo by kiu祈雨

kiuのせっけんに使用されている真菰は、空気も、水も、空も美しい雲南市山王寺の里山にある棚田で栽培されています。
環境保全と農業生産の両立を目指し、農薬・化学肥料を一切使わず、山林の山水のみで栽培された真菰は、とても清々しく、とても健やかに育ちます。

人々の努力によって、この棚田には今も絶滅危惧種など貴重な生き物がたくさん生息しています。
kiuを通じて、古来より大切に育まれてきた出雲の里山の原風景を感じていただけるでしょう。

やまもも

photo by kiu祈雨

神の名前を持つ果物といわれ、『ただ一人を愛する』という花言葉を持っている、やまもも。
日本海の美しい海岸線に面し、海風が吹き抜ける自然豊かな出雲市多伎町で、肥料や農薬を使わずに育てています。

kiuに使用されている、うさぎの塩はもちろんのこと、まこもとやまももの葉はどれも、そのままお茶にして飲める安心の品質のもの。

また、やまももの実には疲労回復に必要なカリウムや、抗酸化作用を促すポリフェノールが豊富に含まれており、 kiuに使われている真菰とやまももも出雲國風土記において、100種以上の草木の中のひとつとして、古くから人々に愛されていました。

うさぎの塩


photo by kiu祈雨
出雲大社から北へ向かって車で約20分、鷺隧道(さぎずいどう)を抜けた先にある出雲市大社町鵜鷺地区で 昔ながらの焚き上げ製法でつくるうさぎの塩。

この歴史ある港町の魅力を伝えるために、この土地で昔から行われている塩作りを復活させた方によって作られています。

しじみ漁師さんと共に、出雲沖の綺麗な海水を汲み上げ、翌日その塩水の上澄みを釜に入れ、薪で丁寧に焚き上げる昔ながらの製法。 海水を汲み上げるのは、鷺浦漁港から伝馬船に乗り、海の色が瑠璃紺色に変わる、優しい潮の香りが漂う透き通った美しい沖。
塩釜に使う薪はこの地区で使われなくなった木材を利用して、資源を活かした塩作りを行っています。

出雲の海の清らかさやこの土地の空気を感じることができる安部さんの塩。 出雲大社沖の海水を汲み上げてつくった石鹸はすっと心に沁みるような爽やかな香りで顔も身体も気持ちよく洗い上げてくれます。

photo by kiu祈雨

安全性にこだわり、良質な素材を用いて全て手作業で制作されているkiuのスキンケア。
その儚い美しさの背景には、手作業でせっけんの角をひとつひとつ面取りするなど、多くのこだわりが隠れています。


日々の生活の中で、出雲の恵みの清らかさ、健やかさを感じていただけますように。

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