集いを愉しむ 日本のファクトリーの逸品

テーブルを彩る日本の逸品 おすすめの日本の酒器とテーブルウエアを集めました!

Factory

「誠実な作り手」と「それを良いと思ってくださる使い手」を繋ぐコトをミッ ションとした「ファクトリーエクスプレスジャパン」。
そのオンラインショップの中から日本の文化、伝統を受け継ぐ日本のファクトリーが創り出す、現代のライフスタイルに合った酒器、お皿、器などのテーブルウエアをピックアップしました。
家族や友人との食事、家飲みをより豊かに、楽しく演出します。

-青森 北洋硝子-
津軽びいどろのミニグラスと徳利、ロックグラス

日本の色は何色ですか?
春の桜、夏の祭り、秋の紅葉、冬の雪景色。

日本の豊かな四季彩色をガラスに入れてお届けしたい。
幾千ものこだわりの色合いはそんな想いから作りだされています。

「津軽びいどろ」は、坩堝の中の真っ赤にとけた1500度の灼熱な世界から始まります。
吹き竿で巻き取られたガラスは、津軽の職人たちの巧みな技術と技法によって、手づくりならではの柔らかな形にひとつひとつ仕上がっていきます。

日本ならではの四季の色にこだわり、色を様々に組み合わせる事で、移りゆく情景のように無限の表情を見せる「津軽びいどろ」。
色とりどりの魅力あふれる「津軽びいどろ」が楽しい食事のひと時や、くつろぎの時間に、そっと寄り添えますように。

 


津軽びいどろ「青森 北洋硝子」

北洋硝子は1949年、漁業用の浮玉(うきだま)製造からスタート。
その後、長年の浮玉製造で培った「宙吹き」の技法を使って、「青森の自然」をイメージさせるハンドメイドガラスの創作に取り組み始め、1977年に『津軽びいどろ』が誕生しました。
現在ではさまざまな技法を駆使しながら、品質の高いオリジナリティーのある商品を目指し、常にたゆまない努力を続けています。
かつて浮玉を吹いていた職人達の高い技術と精神を受け継ぎ、ベテランと若い職人達が心を合わせて手作りする『津軽びいどろ』のガラス製品は、青森県伝統工芸品の指定を受けています。

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>「津軽びいどろ」

 

-秋田 栗久-
400年の伝統を受け継ぐ、秋田杉曲げわっぱのビアカップ、ぐい呑みと徳利

栗久6代目の栗盛俊二は、道理を考えたものづくりと新たな発想で、約400年前の江戸時代末期から続く曲げわっぱの伝統を受け継ぎながらも、今までにない新たな商品を作り出しています。
道具としての高い機能と、現代人に合う洗練されたデザインでグッドデザイン賞も多数受賞。

 


曲げわっぱ「秋田 栗久」

秋田杉を素材に、伝統の曲げと塗りの技でつくられる「大館曲げわっぱ」
約400年前の江戸時代末期から技法を受け継いできました。
6代続く栗久は、2名の伝統工芸士を中心に、曲げわっぱの良さを最大限に活かしたものづくりをしています。

>曲げわっぱ「秋田 栗久」を詳しく見る

 

-富山 能作-
純度100%の錫(すず)のビアカップ、代表作 KAGOシリーズ

能作の主な商品の素材は、純度100%の錫(すず)です。
金、銀に次ぐ高価な金属として知られる錫は、酸化しにくく抗菌作用が強いという特性を持ち、古くから酒器や茶器に使われてきました。
純度100%の錫は非常に柔らかく、形状や厚さにもよりますが手で容易に曲げることができます。
曲げる時にピキピキという高い音がしますが、 これは錫の分子が擦れ合う音でTin Cry(錫鳴き)と呼ばれています。
金属でありながらも人肌に馴染む錫を、生活の様々なシーンでお楽しみください。

 


鋳物ファクトリー「富山 能作」

能作は、江戸時代から400年伝わる鋳造技術を用いて、1916年に仏具の製造を始めました。
仏具や茶道具などの製造で培った様々な鋳造方法や加工技術で素材特性を最大限に引き出し、近年はテーブルウェアやインテリア雑貨、照明器具や建築金物などを手掛けています。
「より能(よ)い鋳物を、より能(よ)く作る」をモットーにこれからも鋳物の可能性を拡げ続けていきます。

>鋳物ファクトリー「富山 能作」を詳しく見る

 

-京都 井助商店-
世界に誇る、1000年に渡る京文化に育まれた漆器の酒器、テーブルフェア

「うるし」という言葉は元々、「うるわしい(麗しい)」という言葉が転じた、と一説には言われます。
皆様の生活にしっくり溶け込む「麗しさ」や「潤い」をもたらす漆器をもっと普段使いに楽しんで使ってもらいたいと考えます。
オリジナルブランドの「isuke」では、長年培われてきた優れた、漆器の匠の技(木の加工、漆塗り、加飾の技術など)に現代のデザインの力を掛け合わせることで、その魅力をシンプルに表現。
日常の生活に「ちょっとした幸福感(やすらぎ、癒し、潤い、優しさ)」を感じて頂けるような漆器をもっと普段使いに楽しんで使ってもらいたいと考えます。

 


京都 漆器「京都 井助商店」

井助商店は、元々、漆そのものを扱う漆商として約180年前に創業。現在は漆器の企画販売も手がけています。
1996年より海外の展示会(ニューヨーク、パリ、上海など)にも積極的に参加。
2014年に、海外や日本のアドバイザー、デザイナーなどと連携し、新たなグローバル漆器ブランド「isuke」を立ち上げ、積極的に海外へのブランド発信に取り組んでいます。

>京焼・清水焼「京都 井助商店」を詳しく見る

 

-京都 熊谷聡商店-
貴族や茶人が求めた「花結晶」 京焼・清水焼のテーブルフェア、インテリア風鈴

花が咲いたような花結晶は、釉薬の化学変化により生まれる亜鉛結晶の模様です。
この特殊な釉薬に含まれる酸化亜鉛(亜鉛華)は、釉薬が溶けて冷える過程において雪の結晶のように模様を作り出します。
結晶化する瞬間を焼き付ける独特の焼成法は、熟練の技術を必要とします。

また色は、天然の鉱物を混ぜることで色の違いを出しています。
ひとつひとつの結晶や色の出方が焼くたびに異なる、世界に一つだけの器です。

 


京焼・清水焼「京都 熊谷聡商店」

熊谷聡商店は、1935年創業以来、京焼・清水焼の製造卸商社として多くの作家や窯元とネットワークを築きながら、食器からインテリア・アクセサリーなど幅広いものづくりを続けています。
2014年には日本をはじめ世界に発信する新ブランド「=K+」を立ち上げ。
異文化・異分野のデザイナーやアーティスト等とコラボレーションすることで今までにない斬新なセラミック商品を生み出し、人々の生活に感動と喜びを与えることを目指しています。

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-長崎 石丸陶芸-
波佐見焼のテーブルフェア

伝統的な技法やデザインのものから、和洋に使える現代的なデザインのものまで、多彩なオリジナル商品の企画・製造を行っています。

 


波佐見焼「長崎 石丸陶芸」

昭和23年創業。長崎県波佐見町で、波佐見焼や有田焼の販売やオリジナル商品の企画製造を行っています。
自社のオリジナル窯を持ち、他社にない独自の作風と高品質な焼き物を生み出しています。
また、地元窯元とのネットワークを活かして波佐見焼や有田焼の販売も行っています。

>波佐見焼「長崎 石丸陶芸」を詳しく見る

 

-長崎 嘉久正製陶所-
平戸藩の御用窯として始まった三川内焼のテーブルフェア

三川内焼の中で最も代表的な伝統技法の一つである「手描きの染付(青華)技法」を継承し、ひとつひとつ手書きで繊細な柄を描きます。
先祖代々大事に守り続けて来た秘法の技術に、現代的な創意工夫を加えています。

 


三川内焼「長崎 嘉久正製陶所」

平戸藩の御用窯として始まった三川内焼。
嘉久正窯は御用窯創設時から主要陶工であった中里茂ヱ門を祖とする、350年前から続く窯元です。
「是れ人生はすべて正直且つ確実であれ」を家訓とし、質を重視したものづくりをしています。

※三川内(みかわち)焼は、かつては平戸焼と呼ばれ、平戸藩の御用窯として江戸時代に始まりました。
朝廷や将軍家へ献上され、また19世紀に海外に輸出されると「Hirado」として一躍ヨーロッパ人を魅了し、大英博物館などにも収蔵されました。

>三川内焼「長崎 嘉久正製陶所」を詳しく見る

 

-佐賀 KIHARA-
有田焼の焼酎用カップ、 酒器、テーブルフェア

キハラは、有田焼・波佐見焼の窯元や職人たちの特性を活かしたオリジナルデザインの企画を行っています。
江戸時代から愛される焼き物の伝統と技術をもとに、現在の生活に調和するモダンな器を提案しています。

 


有田焼「佐賀 KIHARA」

616年、日本で初めて磁器生産を始めた有田。
キハラは、有田焼・波佐見焼の産地商社として、この400年の伝統技術と先人たちの想いを胸に、現在の生活に合わせた商品開発を行い、末永く愛される器をお届けします。

>有田焼「佐賀 KIHARA」を詳しく見る

 

-佐賀 金照堂-
有田焼の焼酎カップ、ビアタンブラー、日本酒片口 酒器、テーブルフェア

明治から昭和初期に活躍した有田焼赤絵師「金子麟蔵-kaneko rinzo-」は、卓越した職人技と先見性に富んだデザインで金照堂の基礎を築きました。
わが先祖「麟蔵」へのオマージュを込めて誕生した“麟Lin”は、磁器とは思えないメタリック感・独特のテクスチャー・幻想的なカラーリングが特長です。
“麟Lin”のコンセプトは非日常。
“麟Lin”で見たこともなかった景色をお楽しみください。

 


有田焼「佐賀 金照堂」

金照堂は、日本で初めて磁器を作って400年になる有田にあります。
創業から約60年、一貫して職人の技を生かした有田焼を世に送り出してきました。
明治時代末ごろから、赤絵師として品評会などで活躍した先祖「金子麟蔵」に倣い、伝統の技を今の暮らしに活かすことを生業(なりわい)の中心に据えています。
近年は、「麟 Lin」、「mint.」など、自社ブランドを多く取り扱うようになりました。

>有田焼「佐賀 KIHARA」を詳しく見る

 

-佐賀 鍋島 虎仙窯-
大名が愛した鍋島焼の酒器、テーブルフェア

江戸時代、将軍家や大名の為だけに創られ一般に人目につくことのなかった鍋島焼。
美術品として評価の高い鍋島様式の技術を背景に、日常に使える現代的な鍋島を創り出しています。
鍋島焼の中でも、窯のある大川内山で採れる原石を使った、美しい青磁。
単色の青磁の、美しいブルーと陰影をお楽しみください。

 


鍋島焼「佐賀 虎仙窯」

虎仙窯(こせんがま)は、鍋島焼の歴史・伝統・技術を守り、手仕事・手描きによる鍋島を造り上げている窯元です。
更なる品質・機能性・安全性を求めながら、「新たなる鍋島」の創造を心がけております。

>鍋島焼「佐賀 虎仙窯(こせんがま)」を詳しく見る

 

-佐賀 副久製陶所-
あおにこだわる肥前吉田焼の酒器、テーブルフェア

江戸時代、将軍家や大名の為だけに創られ一般に人目につくことのなかった鍋島焼。
美術品として評価の高い鍋島様式の技術を背景に、日常に使える現代的な鍋島を創り出しています。
鍋島焼の中でも、窯のある大川内山で採れる原石を使った、美しい青磁。
単色の青磁の、美しいブルーと陰影をお楽しみください。

 


鍋島焼「佐賀 副久製陶所」

肥前吉田の地で三代にわたり、うつわを焼いております。
現在は夫婦二人、トンバイ塀に囲まれた煉瓦造りの工房で作陶を行っています。
長年うつわを作り続けていても、未だに窯をあける度、その美しさや歴史の面白さ、奥深さといった磁器の魅力を肌で実感します。
うつわを使う人が、日常生活の中で使うことによりこの魅力を感じてもらえるよう、うつわに焼き留め、語り継ぐ。それが肥前吉田焼の職人の使命だと思って、毎日、土と向き合っています。

>肥前吉田焼「佐賀 副久(そえきゅう)製陶所」を詳しく見る

 

日本のものづくりの未来を支えるメイド・イン・ジャパン ファクトリーショップ